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戦慄!!グスゲン鉱山に怨霊は実在した!!

夏の肝試しの一環としてご利用ください。

ご利用は計画的に(後述)




君は今、恐怖の扉を開けたのだ・・・(恐怖音)


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でーん!


コンシュタット高地。

そののどかな景色が広がる土地に、まことしやかに囁かれる噂。


「切り立った崖の奥の古い鉱山に怨霊が現れる」



我々、闇曜スペシャル取材班はその噂が本当なのか、真相を突き止めるため
その噂の鉱山を訪れた。


※今回の記事でおもいっきりパクった当時の「水曜スペシャル」の雰囲気を味わいたい方は
 こちらをご覧ください。






慎重に鉱山入り口から入る。



まず目についたのが使われていない線路である。

戦慄!!グスゲン鉱山に怨霊は実在した!!_e0401547_18394004.png

これは鉱山で採掘された資源を外まで運ぶトロッコのものであろうか・・・・。

不気味なそのうねりはその奥へと我々取材班を奥へといざなっているようにも見える・・・・。



と、その時!!!

「隊長!!!!あれは!!」
隊員のひとりが奥を指さして叫ぶ。



その指さされた奥には、なんと大量の白骨死体が!!!!
(でーん!!!)

戦慄!!グスゲン鉱山に怨霊は実在した!!_e0401547_18413391.png

この世に未練を残す亡霊が未だ彷徨っているのだろうか。
我々はその白骨死体に祈りを捧げつつ、さらに奥へと進んでいく。

奥に進むにしたがって、気のせいか徐々に空気が冷たくなっているように感じる。




・・・・これも奥に潜むという怨霊の仕業なのか・・・?






奥に進もうとする我々の前に立ちふさがるトロッコ止めのような木材。

戦慄!!グスゲン鉱山に怨霊は実在した!!_e0401547_18431604.png

・・・・さらに奥があるはずなのになぜここでトロッコを止める必要があるのか・・・?
それとも進もうとする我々を拒んでいるとでもいうのか。


その奥にも蠢く白骨死体が見える。
ここはそう、すでに地の獄なのだ。

きっとここで働く労働者は借金をカタに、日々ギャンブルなどを迫られ
不憫な生活をしていたに違いない。



そこから少し先に進むと人の手で建設されたような木材を使った踊り場のような場所に出る。
おそらく鉱山の作業員はここで休憩などをしていたのかもしれない。

戦慄!!グスゲン鉱山に怨霊は実在した!!_e0401547_18453656.png

我々はその先にある階段を恐る恐る下る。



もしかしたら長年使われていなかったせいもあり、崩れる危険性も伴う。
だがここで足を止めるわけにはいかない。



「う、うわぁあああああああああああああ!!!!!」
階段を下る途中、先行した隊員が悲鳴を上げる!!!


駆け寄ったその先には・・・・!!!


「!!・・これは・・・・・・!」

戦慄!!グスゲン鉱山に怨霊は実在した!!_e0401547_18462064.png

おわかりいただけたであろうか・・・。


なんと子供のような霊が階段を「スーーッ」とゆっくり上がってくるのだ。

その姿には足がなく、まるで浮いているようにも見える。
勇気を振り絞り、恐る恐る近づいてみると・・・・・・

戦慄!!グスゲン鉱山に怨霊は実在した!!_e0401547_18475928.png
でーん


なんと・・・!顔がないのである。


不気味に静まり返る鉱山の中、ふと耳を澄ますとかすかに足音が聞こえる・・・・。
そしてそれに呼応したかのように



「うぁっ・・・・」

子供の断末魔が響く。

なぜここに子供の霊が・・・・・・。


ここで働く父を迎えに来る際に事故に巻き込まれた子供の霊・・・・とでもいうのだろうか。

何人かの隊員の膝が震えている。
早鐘のように唸る心臓、それを掴むように拳を握りしめながら、しゃがみ込む隊員達。




・・・・だがここで帰るわけにはいかない。
我々は、更に奥へと進んでいく。



ふと階段を降りると共に、下から奇妙な羽音が聞こえてきた。


戦慄!!グスゲン鉱山に怨霊は実在した!!_e0401547_18504149.png

階段を降り、広場に出ると奇怪な大量の蟲が発生していたのだ。

ここで死んだ労働者達を貪り食って生きているのだろうか。
しかし死体は見当たらない。


耳を澄ますとかすかにひとの笑い声が聞こえたような気がした・・・・。
隊員ではない。

隊員は恐怖に慄き、それどころではないのだ。
ではいったい誰が・・・・?



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奥への扉は閉ざされているが、どうやら手前のレバーで開くことが出来るようだ。

壊れたトロッコもあり、扉を開け閉めして資材を運んでいたに違いない。
先ほどの途切れた線路は、階段を使うために一度区切ったようである。



レバーを押すと

「ゴゥゥゥウン」


という不気味な音と共に奥の扉が開く。

その音は「これ以上進むな!!」という奥に潜む怨霊の威圧感に満ちていた。



じわりじわりと進む我々の前に、突如現れた奇妙な「宙づりの霊」

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・・・この霊はなにゆえ宙づりなのだろうか。


なにかの処罰を受け、そのまま死んでいった労働者の霊だろうか・・・・。
それとも何か良い案が浮かばないか、と自ら逆さになっているのか。



先ほどと同じような木材の踊り場を抜け、階段を下りる。

そこは先ほどとは違う寄生虫のような生物が蠢いている。



おわかりいただけたであろうか・・・・。

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階段を下りた広間には無数の霊が漂っていた。

更に奥には「人魂」らしき物体も確認できる。
よく耳を澄ますと「ハァー、ハァー」という彼岸島のような息遣いが聞こえる・・・。

死んだ労働者が死してなお、ここで働いているのだろうか・・・



線路に沿って近づいてくる「男性の霊」

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手には何も持たず、力が抜けたような姿勢でゆっくりとこちらに浮遊してくる。


トロッコの線路に沿って動いていることから、この霊は未だに既になきトロッコを
動かしているのだろうか。

そして男の霊は、先にある「トロッコ止め」で消えた。



更に奥には「大ガエル」「大キノコ」といった異形の生き物が巣くっていた。
突然変異なのだろうか。

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不気味なその姿はどことなく、悲しげに見える。



「隊長!あれは!!!」
隊員が叫んだその先にはなんと、止まっているトロッコ、資材置き場が発見された。

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トロッコの中身はなく、資材置き場にはわずかな木材、石が転がっていた。
これは一体何を意味するのだろう・・・・。



そのすぐ近くに灯りが見えた。


おかしい・・・。

長らく人の手は入らず、無人の鉱山のはず・・・・・。

「あ!!!!!!!」
隊員の眼が見開く!

「み、見てください・・・・!」

その灯りを近くで見ると・・・・・・・・・
(でーん)

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なんとその灯りは人魂であった!!!!!

「うわぁぁぁあああ!!!!」
悲鳴を上げる隊員たち!!


逃げ走るように先に進む!
完全に皆、我を忘れている。



ここは撤退すべきか・・・・・・。
隊員の安否が最優先であるゆえ、そんな考えが頭によぎる。


無我夢中で逃げ惑った先には、どす黒い色をした不気味な池があった。

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心なしか人魂も多い。
奇妙な魚も生息している。


時折聞こえるひとの笑い声。

これは何かの前触れなのか・・・・・・




その時!!!!!!!

ウーーーーーーーーーーーーーッ
ウーーーーーーーーーーーーーッ



鉱山中に不快なサイレンが鳴り響いた。

おかしい!!


先ほども思ったがここは稼働していないはず・・・・・・・。

何かが・・・・この音を出しているのか・・・・?


「た、隊長ー!!!!!!!あれは!!!!!!!」

「ぎゃああああああああああああああああ!!!!」

隊員が恐れ慄き腰を抜かしながら絶叫する!!
全員尻を落としてもはや動けないのだ。


これほどの恐怖とはいったい・・・?




そしてその先に見えた驚くべきものは・・・・・・。





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我々はついに出会ってしまった!!!!
(ででーーん!!!!)


グスゲン鉱山に怨霊は本当に実在したのだ!!!!




池の中に潜んでいたこの怨霊は「窒息死したアムゼル」と呼ばれているようで
この池で溺れ死んだ労働者の霊なのだろう。




持っていたものは「木綿布」となにやら意味ありげな代物だが・・・・・。

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怨霊の存在を確認した我々は震え上がった隊員と共に、その地をあとにした。


本当の恐怖はこれからだということも知らずに・・・・・。

スタッフロール用BGM



もっと文才がほしいです。



誤字、脱字など気を付けてはおりますが、あったらご指摘いただけるとありがたいです。

この攻略を参考にして先取りした夏の風物詩としてご利用頂ければ幸いです178.png
いいね!、コメントなどしてもらえると嬉しいです110.png

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by juelingling | 2019-06-20 19:30 | ★雑記 | Trackback | Comments(0)

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